セブ島の「Jpark Island Resort & Waterpark」は豪華な宿泊が楽しめるオススメのホテル

「セブ島に行くんだったら、絶対にリゾートホテルがいい!広いプールで一日中遊びたい!美味しい料理もたくさん楽しみたい!できればカジノも行ってみたい!」

せっかくの海外旅行なのですから、それくらい楽しみたいですよね?

私がセブ島で、特にオススメしているのがJpark Island Resort & Waterpark(以下、Jpark Island)」というホテルです。このホテルはセブで最も広いプールを敷地内に持ち、セブ島トップクラスのレストラン、カジノまで併設している「セブ島最強のリゾートホテル」です。

この記事では、あなたの「リゾートであれしたい!これしたい!」という夢が全て叶うホテル、「Jpark Island Resort & Waterpark」がオススメな理由と、実際に泊まってみた感想を紹介します。

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Jpark Islandがオススメなポイント3つ

まずはじめにJpark Isladがオススメである理由を紹介していきたいと思います。

私はもともとセブ島の旅行会社で働いていたので、ほとんどのリゾートホテルを知っています。泊まったリゾートホテルもたくさんあります。しかし、このJpark Islandには一目おいてきました。その理由は以下の3つです。

  1. セブで最も広い「遊べる」プール
  2. セブ最高峰のディナーが楽しめるレストラン
  3. リゾートホテルの醍醐味・部屋からの長めが最高

それぞれについて、もう少し詳しく解説していきたいと思います。

 

1.セブで最も広いプール!

広い敷地を使った大型プールがとにかく素晴らしいですよ!幼児から小さい子供、大人までが楽しめる大小様々なプールに加え、3つのウォータースライダーが完備されています。

しかも利用客はホテルの宿泊客とデイリーユースの利用客のみ。

日本のプールのように、人が多すぎることはありません。宿泊客はどれも無料で、9時から18時の間であれば何時間でも入り浸れます。ちゃんとビーチもあるので安心して下さい。

「セブ島ナンバーワン!」といっても過言ではないビーチで、真夏の太陽を心ゆくまで楽しんでください。

 

2.セブ最高峰と名高いレストラン

Jpark Islandのレストラン「The ABALONE」は、セブ島でもトップクラスの食事を楽しめることで有名です。その味は、五つ星ホテルの「シャングリ・ラ・ホテル」を凌ぐと言われています。

提供される料理は、和・洋・中・韓料理が中心です。世界各国の料理を楽しむことができます。噂によると、世界でも有名なシェフが腕をふるっているのだとか・・・。

ディナー・バイキングではビールが飲み放題でした。フィリピンの代表ビールである、サンミゲルをたっぷりと堪能することができます。

美味しい料理と色とりどりのフルーツやデザート、ワインやビールなどが楽しめる、夢のような時間を過ごすことができました。Jpark Islandに泊まったのなら、ここのレストランは絶対に外せません!

というか、セブ島に行ったらゲストとしてでも食事を楽しみに行きたいくらいです・・・。

ぜひ、マクタン島のリゾートでナンバー・ワンの言われる食事を楽しんでください。家族やカップル、友人たちと各国の料理を楽しみながら、お喋りを楽しむ。そんなリゾートの日々を、楽しんむことができるレストランです。

 

3.部屋からの眺めが最高!

リゾートホテルならではですが、部屋からの眺めが「とにかく素晴らしかった」です。上の写真は朝焼けの様子を撮影してみました。黄金色の朝日に、ホテルが反射してみえます。

朝焼け、夕焼け、夜のライトアップ、どれをとっても宝物のような景色でした。

今回泊まったのが9階の部屋だったからかもしれませんが、部屋から眺める景色は別格でしたね。とくに気に入っているのがコチラの写真です。

これは、朝起きたときにカーテンを広げたら見えた景色です。立ち上る朝日に照らされたバンカーボートがとにかく美しかったです。セブ島から出発して日本へ向かう便には早朝便もあるので、こんな絶景に遭遇できるかもしれません。

朝焼けに照らされた島と海、バンカーボートの群れをみて「来てよかった」と思える旅行にしてもらいたいです。また、こちらは夜のライトアップされたホテルです。

広い敷地の至るところがライトアップされ、夜でも眩しいくらいに明るく輝きます。こんな景色を眺めながら飲むビールは最高の味でした。この景色が眺められるなら、少しはリゾートホテルに来た意味があるのかもしれません。 

 

Jpark Islandのデメリットは「韓国人が多い」こと

Jpark Islandには、多くの韓国人の観光客が泊まっているので「賑やか」です。

親子三代で来ている中の良さそうな家族に、小さい子どを連れた家族など、小さい子供が多いのがその理由かもしれません。韓国人がうるさいのは、世界どこへ行っても共通なので、仕方のないことかもしれませんが・・・。

Jpark Islandに宿泊する際は、この点は気をつけておいた方がよいでしょう。とはいってもデメリット以上にJpark Islandに宿泊する価値はあると思っています。

それは、次に紹介していくJpark Islandホテルの口コミからも明白です。

 

Jpark Islandの口コミ

ちょっと残念なところで「韓国人が多いのか・・・」とか「夜がうるさいのがちょっと・・・」と思う人もいたかもしれません。しかし、残念がる必要はありません。

世界最大の旅行サイト「TripAdvisor」の口コミは高評価が並んでいます。

韓国人が多いとか、夜がうるさいとかいうデメリットを補って余りあるホスピタリティを体感できるのが「Jpark Island」の良いところです。

笑顔でお迎えしてくれて、気持ちいい日々でした。声かけてくれて優しく対応してくれました。部屋のお掃除もしっかりとやってくれて、アメニティーも随時補充してくれました。

 

プールはお子様用(乳幼児向け)のものもあるし、小学生が楽しめるプール(流れるプール)もあります。2人で使える浮き輪は貸出無料。お互いに譲り合って使います。スライダーは3本あり、かなりスリリング!待ち時間もなく何回もスライダーを楽しみました。

トリップアドバイザーには883件の口コミが集まっていますので、ホテル選びの参考にしてみてください。

ちなみに日本人がこのホテルに泊まると、いやにスタッフが寛大に接してくれます。

これはセブに来る韓国人をあまり良く思っていないこともあり、スタッフに煙たがられている反動のようです・・・。セブ島で「韓国人」と思われると嫌な顔をされますが、「日本人だよ!」というと一気に顔が明るくなってフレンドリーになります。

日本人が好かれているのが分かるので、とても誇らしい気持ちになります。

 

Jpark Islandの部屋を写真で紹介

では、さっそく私が泊まっていたJpark Islandの部屋を写真で紹介したいと思います。まずはじめに思ったのが、セブ島で一番評価の高いホテル「シャングリ・ラ・セブ」よりも部屋が広い!ということでした。

今回は、下から2つめののカテゴリー「Delux Ocean」に宿泊したのですが、想像していたよりもよりも広かったので大満足です。

部屋の奥からして、とても広いのが分かります。なによりテレビが大きい。

クインサイズのダブルベッドにリクライニングチェアがあります。これならゆっくり眠れそうですね。バスルームも見てみましょう。

清潔感のある洗面所なので、安心して使えます。物を置ける空間も広いので、女性の朝の支度もラクラクです。

バスタブもありました。ここにお湯をはってのんびりと浸かるのもいいですね。とくに海で一日遊んだら体がキシキシになりますし、疲労もたまりますもんね。旅の疲れを癒やすには、バスタブはもってこいの存在です。少しだけ、シャワーの水圧が弱かったかな・・・と感じたくらいですが、滞在中には何も問題はありませんでした!

アメニティグッズもついていて、とても気持ちよく過ごせました。

部屋も広く、ベッドもふかふかで気持ちの良い滞在期間を送ることができました。ほんとこのホテルはいいなと思いましたね。コストパフォーマンに優れていると思います。

 

J Park Islandで素敵な休日を過ごそう

コストパフォーマンに優れた最高のホテル「Jpark Island Resort & Waterpark」を紹介してみました。

海は青く砂浜は白い。そして真夏の太陽も沈む夕日も、昇る朝日も美しい。セブ島にあるリゾートホテルの醍醐味を味わうのならば「Jpark Island」がオススメです。敷地が広く食事も美味しいですし、敷地内のプールで一日遊べます。

セブ島の高級リゾートホテルで過ごす「理想の休日」を楽しんで下さい。あわせてセブ島名物の「アイランド・ピクニック」にも参加すると最高の思い出を作れます。

素敵な休日のホテルを探すのなら、世界最大のホテル予約サイト「Booking.com」の利用がオススメです。セブ島のホテルだけでなく、行きたい旅行先すべてで宿泊先を探せる「旅の必需サイト」です。

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